本日は、婚活中で特に相談が多い「仮交際に入っても、2〜3回のデートで終わってしまう…」というお悩みについてお話しします。
仮交際が続かない2大原因「焦りすぎ」と「気使いすぎ」
お見合いを突破して仮交際に進んだのに、なぜかいつも真剣交際まで辿り着かない…。
その原因の多くは、実は大きく分けて「焦りすぎ」か「気使いすぎ」の2パターンに集約されます。
一見すると真逆に思えますが、どちらも「お互いの信頼関係ができる前に、距離感を踏み誤っている」という点では同じです。
結婚相談所にはたくさんの会員様がいますが、「次があるからいいや」と錯覚してお見合いを何十回も繰り返すのは時間もエネルギーも勿体ないですよね。
数少ないチャンスを確実に実らせるために、男女別の「うまくいかないパターン」と「NG行為」をチェックしてみましょう!
【男性編】仮交際が続かない原因とNG行為
男性に圧倒的に多いのが、気持ちが先行してしまう「焦りすぎパターン」です。
よくある失敗パターン
お相手を気に入るあまり、関係性が深まる前に「早く結婚の意思を固めさせたい」「距離を縮めたい」と攻めすぎてしまい、女性に恐怖心や警戒感を与えてお断りされるケースです。
男性の即アウトなNG行為!
- 関係が浅いうちにパーソナルな質問を攻め立てる(例:1〜2回目のデートで具体的に「子供は何人欲しい?」「どこに住む?」と詰め寄る)
- スキンシップやタメ口への切り替えが早すぎる(例:承諾なしに手を繋ごうとする、突然呼び捨てやタメ口にする)
- デートの距離感やペースを相手に合わせない(例:長時間のデートを強要する、返信の催促をする)
【アドバイス】
気持ちが高まるのは素晴らしいことですが、女性の気持ちは「徐々に」温まるものです。まずは「一緒にいて楽しい・安心できる」と思われる土台作りに時間を使いましょう!
【女性編】仮交際が続かない原因とNG行為
女性に多く見られるのが、お相手に心を開ききれない「気使いすぎ(受動的)パターン」です。
よくある失敗パターン
失礼のないようにと気を使いすぎるあまり、差し障りのない「お天気や仕事の表面的な話」だけでデートが終わってしまうケースです。男性側からは「自分に興味がないのかな」「手応えがないな」と思われ、交際終了につながってしまいます。
女性の即アウトなNG行為!
- 「お店選び」や「会話の展開」をすべて男性任せにする(例:「何でもいいです」と言いつつ、提案された場所に不満そうな顔をする)
- 自分から自分のこと(内面や価値観)を全く話さない(例:面接官のように質問に答えるだけで、自分の感情や考えを見せない)
- 感謝やリアクションが薄い(例:ごちそうしてもらっても「ありがとうございます」の笑顔や一言が足りない)
【アドバイス】
気を使うことと「自分を出さないこと」は違います。男性もお断りされるのが怖いため、女性からの分かりやすいリアクションや「楽しかった!」という言葉を待っています。少しずつで良いので素の自分や気持ちを伝えていきましょう!
まとめ:目の前の一人ひとりと誠実に向き合うことが成婚への近道
婚活では「次にもっと良い人がいるかも」と思いがちですが、目の前のご縁を大切に育めない人は、誰と出会っても同じ壁にぶつかってしまいます。
- 男性は「焦らず、お相手のペースに合わせた思いやり」を
- 女性は「受け身をやめ、素直な感情と感謝を伝える工夫」を
いつまでに結婚したいかという目標を持ち、1回1回のデートを大切に積み重ねていきましょう!
「仮交際の進め方に悩んでいる」「自分たちの距離感がわからない」という方は、ぜひお気軽にアーネクトまでご相談くださいね。



