こんにちは。結婚相談所アーネクトのカウンセラー釘宮です♪
日々会員様をサポートしている中で、とても多く寄せられるのがこのようなお悩みです。
「条件やイメージはピッタリだったのに、実際に会ってみたら何かが違う…」
「自分が思い描いている理想の相手と、現実に出会うお相手とのギャップに疲れてしまった…」
期待して出会った分、ギャップを感じると「私の高望みなのかな」「本当に結婚できるのかな」と落ち込んでしまいますよね。
ですが、理想と現実にギャップを感じることは、実はとても自然なことです。 大切なのは、そのギャップをどう捉え、どう乗り越えていくか。ここを整理できるかどうかが、婚活を成功させる大きな鍵になります。
今回は、ギャップに悩んだときに思い出してほしい「3つの解決法」をお伝えしますね。
1. 「理想」と「譲れない条件」を切り分けて見つめ直す
理想の相手像は、これまでの経験や憧れからつくられた“夢”のようなものです。しかし、現実に100%完璧な人はいません。理想が高すぎると、相手の「足りない部分」ばかりに目が向き、お互いに疲れてしまいます。
ギャップを感じたときは、一歩立ち止まって次の問いを自分に投げかけてみてください。
- 「その条件は、これからの生活で本当に必要なもの?」
- 「譲れない条件(価値観・誠実さなど)と、許容できる理想(外見や細かい嗜好など)は何?」
自分が本当に大切にしたい価値観を見つめ直すことで、現実の相手とのバランスが取りやすくなります。
2. 相手を変えようとせず、コミュニケーションを重ねる
「思っていた雰囲気と違う」と感じたとき、すぐに諦めてしまうのはもったいないかもしれません。人の魅力や深みは、一度のお見合いや短い会話だけでは分からないことも多いからです。
ギャップを感じた時こそ、自分から一歩踏み込んでコミュニケーションを取ってみましょう。
- 相手の考えや気持ちに耳を傾けてみる
- 自分の思いも素直に伝えてみる
結婚生活は、理想通りにいかないことの連続です。だからこそ、「理想通りの人を探す」のではなく、「対話を通してお互いを理解し、成長し合える関係を築けるか」が大切になります。
3. 「条件」よりも「一緒にいるときの感覚」を大切にする
外見や年収などの条件も大切ですが、最終的に結婚を決める瞬間はもっと感覚的なものです。
- 一緒にいて自然体でいられるか
- 特別な気を使わずに、安心感や居心地の良さを感じられるか
- 何気ない優しさや、共通の価値観にほっとできるか
相手に完璧を求めすぎると、些細な欠点が気になってしまいます。長所も短所も含めて「この人とだったら安心して未来を描けそうだな」と思えるかどうかに目を向けてみましょう。
一人で悩まず、いつでもご相談ください
理想像に振り回されて苦しくなったときは、ぜひこの3つを思い出してみてくださいね。
- 理想と現実のバランスを見直す
- 対話を通して相手を知る
- 一緒にいるときの「安心感」を大切にする
どうしても自分一人では気持ちの整理がつかないときは、いつでも私たちカウンセラーに相談してください。あなたのペースに寄り添いながら、一緒にベストな道を探していきましょう!



