本日は「40代男性がお見合い受諾率を上げるための見直しポイント」についてお話しします。
「申込みが通らない…」とお悩みの40代男性へ
勇気を出して結婚相談所に入会し、精力的に申し込みをしているのに「お断り」ばかり続くと、本当にモチベーションが下がってしまいますよね。
「ちゃんと言い方や態度を気をつけているのに…」
「相手は本気で婚活する気があるのかな?」
「結婚相談所のアドバイス通りにやってるのに上手くいかない…」
ついつい愚痴りたくなったり、誰かのせいにしたくなる気持ちも分かります。
ですが、ここで知っておいていただきたい事実があります。
実は、40代になると女性だけでなく男性も、お見合いの受諾率はガクッと下がる傾向にあります。
これはあなた個人の魅力がないからではなく、「ターゲット設定」や「婚活の戦略」が噛み合っていないことが大きな原因です。
結婚は「お相手があってこそ」成立するもの。
原因を周りのせいにしたままでは、出会いのチャンスを自分で遠ざけてしまいます。
しかし、安心してください!
「お申込みの仕方」「相手の選び方」「希望条件(子どもについて)」という3つのポイントを見直すだけで、お見合いの受諾率は驚くほど変わります!
お見合い受諾率を上げる3つの見直しポイント
1. 写真とプロフィールの「清潔感・親しみやすさ」を再チェック
自分では「これでバッチリ」と思っていても、女性側から見て「一緒に並んで歩きたいか」「清潔感があるか」は別問題です。
- スーツのサイズ感や身だしなみは整っていますか?
- 表情が硬すぎたり、逆に上から目線に見える写真になっていませんか?
自分ひとりで判断せず、ぜひカウンセラーや周りの客観的な意見を取り入れてみてください。
2. 「高嶺の花」ばかり狙っていませんか?(お相手の選び方)
「せっかく結婚するなら、若くて可愛い人と…」という気持ちはとてもよく分かります。
ですが、自分の日常の延長線上にいないような「モデル級の年下女性」ばかりに申し込んでいては、受諾率が低くなるのは当然です。
【見直しの軸】
- 自分の友人関係や家族の中にいても違和感がないか?
- 生活感覚(金銭感覚・趣味の嗜好・価値観)が近いか?
結婚は「憧れの人との生活」ではなく「日々を一緒に穏やかに過ごす生活」です。価値観や生活感が近いお相手を選ぶことが、受諾率アップ&交際成功への一番の近道です。
3. 「子どもが欲しいかどうか」の条件をリアルに考える
40代男性の婚活で最も大きな分岐点となるのが「子どもに対する希望」です。
「子どもが欲しいから」という理由だけで20代〜30代前半の女性ばかりに申し込んでいる場合、女性側の年齢差に対するハードルもあり、受諾率は非常に厳しくなります。
- 本当に子どもが欲しいのか?
- 二人きりで支え合って生きていくパートナーシップではダメなのか?
- もし子どもを希望する場合、自分の年齢や将来のライフプランをどう説明できるか?
この条件を少し柔軟にしたり、二人の時間を大切にする生活像を描き直すだけで、出会える女性の幅は一気に広がり、受諾率も格段に上がります。
諦めずに戦略を変えれば、運命の出会いは必ず引き寄せられる!
お断りが続くと辛いですし、大変な作業ですが、諦めずに「正しい方向性」でお申し込みを続けていくことが何より大切です。
やり方さえ見直せば、40代男性には「大人の包容力」や「経済的な安定感」という大きな武器があります!
「自分はどんなお相手を選べばいいんだろう?」
「プロフィールの見直しを手伝ってほしい!」
とお悩みの方は、ぜひお気軽にアーネクトまでご相談くださいね。



