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婚活の知識ばかり増えて、動けなくなっていませんか?行動できない人の共通点と、そこから抜け出す3つの方法

こんにちは!婚活カウンセラーの釘宮です。
婚活に関する情報って、昔と違って今はどこでも手に入ります。
YouTube、X(旧Twitter)、インスタ、婚活ブログ、マッチングアプリの口コミ…。
見ているだけで“勉強した気”になりますよね。
でもその情報、ちゃんとあなたの人生を動かしていますか?

たとえば、
・「婚活 うまくいく方法」
・「モテる女性の特徴」
・「お見合い 断られた理由」
・「結婚相談所 成功談」

そんな言葉で検索して、気づけば夜中までスマホを見ていませんか?
頭ではわかっているのに、なぜか動けない。
「次こそ頑張ろう」と思っても、行動が続かない。

実は、婚活が止まる原因の多くは、情報の取りすぎにあります。

情報収集が悪いわけじゃない。でも、そこがゴールになっていませんか?

まず最初に言っておきます。
情報を集めるのは悪いことではありません。むしろ、前向きな行動です。
でも、多くの人が「調べる=行動している」と錯覚してしまうんです。
知識が増えると、“できる気”になります。
頭の中では婚活がどんどん進んでいるような気がして、「よし、次はこうしてみよう」なんてプランまで立てちゃう。

でも、実際は何も変わっていない。
プロフィール写真も変えていない。
申し込みもしていない。
デートの予定も入っていない。

そう、「知っているだけ」で止まってしまっているんです。

行動できない人に共通する3つのパターン

情報はあるのに動けない人には、共通点があります。
今日は、少しだけ厳しめにお伝えしますね。

完璧主義タイプ:「もう少し準備してから」

このタイプの方は、「失敗したくない」「恥をかきたくない」という気持ちが強い。
だから、プロフィール写真を撮るにも「もう少し痩せてから」。
お見合いの申し込みも「もう少し自信がついたら」。
気づいたら、何か月も経っている…。
でも、完璧なタイミングなんて一生きません。
むしろ「完璧を目指す」ことが、行動を止めている原因です。

成功する人は、完璧じゃなくても“今できること”をします。
そこからしか、本当の経験値は得られません。

比較迷子タイプ:「あの人はうまくいってるのに
SNSで他の人の婚活報告を見ると、
「こんなに素敵な人と出会えていいな」
「私だけ遅れてる気がする…」
そう感じたことはありませんか?
他人と比べると、自分のペースを見失います。

婚活は“勝ち負け”じゃないんです。
あなたの人生をどう育てたいか、という個人戦です。
比べる時間を、1人でも多くの人と会う時間に使いましょう。
その方が、確実に未来が変わります。

失敗回避タイプ:「傷つきたくない」

このタイプの人は、とても優しくて繊細。
過去の恋愛で傷ついた経験がある人も多いです。
だから、もう傷つきたくない。
だから、動かない方が安全。
その気持ちは痛いほどわかります。
でも、動かないこともまた、“失うリスク”なんです。

出会いのチャンスは、待っていても来ません。
婚活は、勇気を出した人にチャンスが届く世界です。

「知っているだけ」では、何も変わらない

厳しいようですが
知っているだけでは、人生は1ミリも変わりません。
行動して初めて、“経験”というデータが手に入るんです。

たとえば、お見合いで話がかみ合わなかった。
それは「失敗」ではなく「次に生かせるデータ」です。
相手の反応を見て、あなたの話し方やテンポを調整できる。
頭の中でいくらシミュレーションしても、
現場で感じる空気感や人の温度は、画面越しではわかりません。
結婚は、体感の積み重ねで見えてくるもの。

だから、動かなければ一生わからないんです。

行動できない人が“今すぐ変われる”3つのステップ

ここからは、今日から実践できる「行動に移す3ステップ」をご紹介します。
ステップ:「完璧」を手放す

まずは、“完璧なタイミング”を待つのをやめましょう。
プロフィール写真が古い?大丈夫。
少し緊張している?それでいいんです。

婚活は、最初から上手くやるものではなく、
“経験しながら上手くなる”もの。
動いている人ほど、成婚が早いのはそのためです。
あなたの今の姿で、十分魅力的。

ステップ:「今できること」を3つ書き出す
頭の中だけで考えると、人は行動しません。
「書き出す」ことで、ようやく現実が動き出します。

例:
・今週中にプロフィールを更新する
・気になる人に申し込みを5件する
・カウンセラーに最近の悩みを相談する
これくらいの小さな行動でいいんです。
動くたびに、心が軽くなっていきます。

ステップ:第三者のサポートを受ける

婚活が止まっているとき、自分一人では気づけない「思考のクセ」があります。
カウンセラーは、それを一緒に整理する役割。
「行動できない理由」を一緒に言語化するだけで、
スッと前に進める人はたくさんいます。

たとえば、
「なぜ申し込みができないのか」
「どんな人に会いたいのか」
「本当は、どんな結婚を望んでいるのか」

言葉にすると、モヤモヤが具体的な行動に変わります。

婚活成功者は、“動きながら考える”人

実際に成婚された方たちを見ていて、はっきり思うことがあります。

それは
うまくいく人は、考えるより先に動くということ。
「どうしよう」と悩む時間より、「まず会ってみよう」と行動する。
そのスピード感が、チャンスを引き寄せるんです。
動いてみたら、「意外と楽しかった!」という声も多いです。
逆に、「思っていたタイプと違った」も立派な発見。
行動するたびに、自分の“本音”が見えてきます。

婚活は、「行動量=自分を知る量」

行動が増えるほど、理想のパートナー像がクリアになります。

あなたに喝!頭で考えるのは、もう十分。

これまで何百人もの婚活を見てきましたが、
「情報をたくさん持っているのに動けない人」がいちばん多い。
そしてその中で、“動き出した人”から人生が変わっています。

あなたは、もう十分すぎるほど考えてきました。
次は、「やってみる」番です。
行動してみて、うまくいかなくてもいいんです。
そのたびにあなたは、確実に前に進んでいる。

勇気を出して動いた人だけが、
「結婚できてよかった」と笑える日を迎えています。

最後に、私からのメッセージ

婚活は、頭でやるものではありません。
心で動き、体で感じるものです。

 

情報よりも、経験。

完璧よりも、一歩。

考えるよりも、やってみる。
あなた踏み出す“その一歩”を、全力でサポートします。
動くのが怖いとき、
背中を押してくれる存在がいるのが結婚相談所です。
どうか一人で抱え込まず、
一緒に「行動できる自分」になりましょう。

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