いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
本日のテーマは、婚活中の方が「知らず知らずのうちにとっているNG行動」についてです。
実はこれ、私もたまにやってしまい、「やってしまった……」と反省することがあるテーマでもあります。
そのNG行動とは、「見返りを求めること」です。婚活中の会員さんも自分では気が付かないことが多くて、面談でも話をすることがよくあります。
今日は、その「見返りを求めること」についてなぜそれがNGな行動なのか、詳しく書いていきたいと思います。
「見返りを求める」ってどういうこと?
自分が相手のためにした行動に対して、無意識に「相手からのリアクションや評価」を期待してしまう状態のことです。
婚活の場面では、こんなお悩みや愚痴をよく耳にします。
- 「いつも自分ばかりがデートの場所を決めている」
- 「『今日はごちそうするね』と言ったら、お礼の言葉だけで終わった」
- 「LINEを送るのも誘うのも、いつも自分からばかり」
- 「お見合いで会話が盛り上がらず、ちっとも楽しくなかった」
一見すると相手に問題があるように思えるかもしれません。 ですが、少し立ち止まって考えてみてください。
相手が悪意を持ってそうしているわけではなく、「自分が期待した通りの反応を相手がしてくれなかった」という不満(=過度な期待)から生まれているケースがとても多いのです。
過度な期待が引き起こす悪循環
お見合いや交際で、すべてが自分の思い通りに進めば問題ありません。 しかし、期待と違う結果になったとき、その気持ちは形を変えてあなたを襲います。
- 「失望」(どうして分かってくれないの?)
- 「悲しみ」(私ばかり頑張っている……)
- 「怒り」(なんで気の利いた返事ひとつできないの?)
このような感情を抱えたままだと、知らず知らずのうちに相手を責めるような言動をとってしまいます。 そのピリピリとした雰囲気は必ず相手に伝わり、せっかく素敵な出会いがあっても、関係が深まりにくくなってしまうのです。
さらに辛いのは、落ち込んでボロボロになり、最終的に「自分自身」まで嫌いになってしまったり、婚活も嫌になってしまうことも多いです。
自分を大切にできない人は、相手を大切にすることも、相手から素直に愛されることも難しくなってしまいます。
短期成婚への一番の近道は?
婚活をスムーズに、そして短期で成功させるための第一歩。 それは、「相手に過度な期待をせず、見返りを求めずに自分ができることを楽しむこと」です。
意識を少し変えるだけで、婚活の居心地や引き寄せるお相手がガラリと変わりますよ!
「そうは言っても、具体的にどう考え方を変えればいいの?」 「今の自分の婚活スタイル、もしかしてNG行動になってるかも……」
そう感じた方は、ぜひ一度お話しにいらしてくださいね。



